6月 082010
県と日向市は7日、同市内の口蹄疫ワクチン接種済みの牛の殺処分と埋却を始めた。
対象となるのは76戸、約850頭。12日まで市内3カ所の共同埋却地に運び、殺処分する。半径10キロの移動制限区域内だが、処分迅速化のため特例として移動を農林水産省が認めた。
県によると、8日には宮崎市(1戸、豚800頭)と西都市(4戸、豚800頭)でも、各1カ所の共同埋却地で殺処分を実施する予定。
日向市は市内3カ所の私有地に共同埋却地を確保。対象農家は最も近い埋却地に市職員らが家畜を移動させ、処分する。市によると、いずれも対象農家は埋却地から直線距離で3キロ圏内に収まるという。
【写真】共同埋却地にワクチン接種済みの牛を運ぶトラック(日向市提供)=7日午前9時28分
(詳細は8日付朝刊、または携帯サイトで)
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対象となるのは76戸、約850頭。12日まで市内3カ所の共同埋却地に運び、殺処分する。半径10キロの移動制限区域内だが、処分迅速化のため特例として移動を農林水産省が認めた。
県によると、8日には宮崎市(1戸、豚800頭)と西都市(4戸、豚800頭)でも、各1カ所の共同埋却地で殺処分を実施する予定。
日向市は市内3カ所の私有地に共同埋却地を確保。対象農家は最も近い埋却地に市職員らが家畜を移動させ、処分する。市によると、いずれも対象農家は埋却地から直線距離で3キロ圏内に収まるという。
【写真】共同埋却地にワクチン接種済みの牛を運ぶトラック(日向市提供)=7日午前9時28分
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