宮崎市議会の最大会派・市政同志会(日高義幸会長、10人)が2007年度の政務調査費のうち数万円を、内規で禁じていた飲酒代に充てていたことが1日までに分かった。


 同会派は同年度末までに、認められていた食事代(09年度から禁止)を含め約30万円を会派会計に返還した。

 同会派で8年ほど会計責任者を務めていた田嶋浩二市議(現・市民みやざき)が08年2月に同会派を離脱。新たに会計責任者となった市議が政務調査費の領収書を調べたところ、飲酒代と食事代をまとめて「食事代」で計上していた。

(詳細は2日付朝刊、または携帯サイトで)



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