口蹄疫の終息宣言後、首都圏で初めての本県物産展となる「第23回日向自慢みやざき展」(県、県物産貿易振興センター主催)が8日、東京都中央区の日本橋高島屋で開幕した。13日まで。


 特産品販売のほか、「みやざき復興ブース」を設け、宮崎牛やバラの切り花を来場者に贈るなど口蹄疫被害支援への感謝を前面に打ち出している。

 特設ブースでは本県出身著名人からの応援メッセージ、口蹄疫の実態を再認識してもらうパネルなどを展示し、一角には売上金の一部を義援金に充てる「宮崎野菜チャリティーコーナー」を設置。日替わりの「100円セット」を生産者も加わって販売し、この日はキュウリ2本、トマト2個の詰め合わせを来場者が次々と買い求めていた。

(詳細は9日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】日本橋高島屋で開幕した物産展のチャリティーコーナーで野菜を販売する生産者ら


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