県は2日、えびの市の乳用牛肥育農場で舌の潰瘍(かいよう)や発熱など口蹄疫に似た症状を示す牛1頭を確認したとして、採取した検体を動物衛生研究所海外病研究施設(東京)に送付したと発表した。
検査結果は今日中に判明する見通し。
これを受け、小林地域家畜市場(小林市)で9月2〜5日まで開催予定だった子牛競り市と都城地域家畜市場(都城市)で2日開催予定だった乳牛の競り市は一時中止となった。検査の結果を受け、陰性であれば競り市を再開する予定。
(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)
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