「遠くから応援しています」。口蹄疫問題を受け、米大リーグ・ドジャースのラソーダ元監督と黒田博樹投手から27日夕、えびの市にメッセージが届いた。


 市によると、えびの産米のブランド力を高めるため、村岡隆明市長らが今年6月の訪米を計画。市と交流があり、国内外で活動する着物デザイナー冨田伸明さん(47)=京都市=の協力を得て、球団や選手へ米を贈呈するはずだった。しかし、口蹄疫発生で計画は中止。これを知った2人が今月上旬に手紙をしたためたという。

(詳細は29日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】えびの市にドジャースのラソーダ元監督、黒田投手から届いた手紙


元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

Copyright © 2009-2011 ホームページ制作|MAplus+(マプラス) All Rights Reserved. Suffusion theme by Sayontan Sinha