25日に投開票された串間市長選に合わせ、宮崎日日新聞社が行った出口調査で、原発立地について賛否を尋ねたところ、反対が43・6%と、賛成の32・5%を上回った。


 同市長選では、原発立地の是非を問う住民投票を実施したいと表明した元職の野辺修光氏(67)が当選。野辺氏は「1年以内の実施」を明言しており、原発論争の活発化が予想される結果となった。

 調査は、期日前投票と市内9投票所に訪れた385人にアンケート形式で実施。「反対」が43・6%で「賛成」が32・5%、「どちらでもない」は12・5%、「分からない・無回答」は11・4%だった。男女別でみると男性は賛否ほぼ同率だったが、女性は反対が48・3%と、賛成27・1%を大きく上回った。

(詳細は27日付朝刊、または携帯サイトで)

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

Copyright © 2009-2011 ホームページ制作|MAplus+(マプラス) All Rights Reserved. Suffusion theme by Sayontan Sinha