7月 272010
母親を切り付け殺そうとしたとして、殺人未遂の罪に問われた都城市南鷹尾町、無職東園剛被告(47)の裁判員裁判判決公判は26日、宮崎地裁であった。
高原正良裁判長は「死亡させる危険性が高いと分かりながら、首を狙って切り付けた」と殺意を認め、求刑通り懲役6年の実刑判決を言い渡した。
争点となった殺意の有無について、高原裁判長は殺傷能力の高い刺し身包丁で首を切り付けていることや、現場に駆け付けた警察官に「殺すつもりだった」と言ったことから認定。弁護側の「もみ合いとなって突き付けていた包丁が当たった」との主張は「相当な力で切り付けた」と退けた。
(詳細は27日付朝刊、または携帯サイトで)
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高原正良裁判長は「死亡させる危険性が高いと分かりながら、首を狙って切り付けた」と殺意を認め、求刑通り懲役6年の実刑判決を言い渡した。
争点となった殺意の有無について、高原裁判長は殺傷能力の高い刺し身包丁で首を切り付けていることや、現場に駆け付けた警察官に「殺すつもりだった」と言ったことから認定。弁護側の「もみ合いとなって突き付けていた包丁が当たった」との主張は「相当な力で切り付けた」と退けた。
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