職員採用3次試験合格発表

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2月 032012

 

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2月 032012
 県は2日、県内全域に今季初のインフルエンザ警報を発令した。県が定点観測している県内58医療機関からの患者報告数が1月23〜29日の1週間で警報レベル(定点当たり30)を超え、38.53になったため。注意報を発令した前週(16〜22日)は25.78で、この1週間で患者数が急増。大流行の発生・継続が疑われるとして注意を呼び掛けている。


 県感染症対策室によると、患者報告数は2235人。9保健所別の定点当たり報告数は小林が70・6(前週34)で最も多く、次いで日南47・6(同44・8)、都城41・22(同15・44)、宮崎市37・56(同23)、延岡37・14(同31・29)、中央36・5(同22)となり、高鍋、高千穂、日向の3地区を除いて警報レベルを超えた。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】インフルエンザ感染予防のため、手洗いを励行する園児たち=2日午後、宮崎市和知川原・よいこのもり保育園


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臨時職員募集のごあんない

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2月 032012

 

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職員採用3次試験合格発表

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 県は2日、農林水産省の通知を受けて全都道府県で取り組んでいる口蹄疫の防疫演習を実施した。県や宮崎市、綾町の職員ら約100人が参加。県内の農場で口蹄疫を疑う牛が出たと想定し、消毒ポイントの設定の手順、家畜の殺処分といった防疫作業に必要な人員の算定などを確認した。


 防疫演習は県主催で行った4、11月に続き、本年度3回目。牛265頭を飼育する宮崎市高岡町の和牛繁殖農場で口蹄疫に似た症状の牛1頭が見つかり、周辺2農場でも続発したとの想定で実施した。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】家畜の殺処分の人員や消毒ポイント設置の手順などを確認した口蹄疫の防疫演習=2日午前、県庁


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2月 032012
 県内は2日、上空に寒波が流れ込み、五ケ瀬、高千穂町で最高気温が氷点下を記録する「真冬日」となるなど、厳しい寒さとなった。


 宮崎地方気象台によると、五ケ瀬町鞍岡では最高気温が氷点下3・5度(平年6・7度)、高千穂町でも氷点下1・2度(同9・3度)にとどまった。同町・田原小(柏木美樹生校長、69人)の校庭は、未明から降り始めた雪で一面真っ白。児童たちは久しぶりの積雪に、時折激しく吹く風にも負けず、元気に駆け回っていた。

 同気象台によると、各地の最低気温は午後10時20分現在、五ケ瀬町鞍岡の氷点下10・9度(平年氷点下3・0度)など4観測地点で今季最低を記録。このほか高千穂町で氷点下7・4度(同氷点下1・5度)、美郷町神門で氷点下6・3度(同氷点下2・6度)だった。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】真っ白に染まった校庭で雪遊びを楽しむ児童たち=2日午前10時15分、高千穂町・田原小


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 不適切な融資を繰り返し高鍋信用金庫(高鍋町)に損害を与えたとして、元職員で出資会員の男性2人が、井手口健二理事長ら役員、元役員5人に約2億130万円の返還を求めた会員代表訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は2日までに、役員側の上告を棄却する決定をした。


 役員側に注意義務違反があったと認定して約1億5410万円の返還を命じた二審・福岡高裁宮崎支部の判決が確定した。決定は1月31日付。

 判決によると、1997年〜2003年に行った計約2億5千万円の融資について、当時の役員だった5人の過失を認めた。5人は信金内部で「破綻懸念先」と認識していた木材製品製造会社や、事業計画が不透明な不動産会社など県内3社に対し、十分な審査をしないまま計10回にわたり融資を認める決裁をした。融資先はいずれも経営破綻し、資金を回収できなくなった。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

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2月 032012
 巨額の支払い命令に衝撃が広がった。高鍋信用金庫(高鍋町)に損害を与えたとして、元職員の出資会員が井手口健二理事長ら役員、元役員5人に返還を求めた訴訟で、役員側が約1億5410万円を支払う司法の判断が下された。信金職員はピリピリした様子で、取引先の業者からは体質改善を求める声も上がる。一方、零細企業にも融資して地域経済を支えているだけに、貸し渋りの懸念も出ている。


 「裁判結果に真摯(しんし)に従うしかない」。井手口理事長は宮崎日日新聞の取材にこうコメントした。役員側の代理人弁護士も「どうやって多額の支払いをするのか話し合いたい」と厳しい現実を見詰める。一方、出資会員代理人の小林孝志弁護士は「当然の決定だ」と笑顔を見せた。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】役員、元役員5人に約1億5410万円の支払いを命じる判決が確定した高鍋信用金庫=2日午後、高鍋町高鍋町


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 宮崎市は2日、同市小松の潤和会記念病院(呉屋朝和院長、446床)で1月下旬からインフルエンザの集団感染が発生し、うち80代女性1人が同日死亡したと発表した。


 この女性は死亡時に敗血症や肺炎を発症しており、インフルエンザとの因果関係は不明という。同日までの10日間で職員と患者の計55人が感染したが、拡大は収まってきたとして、同病院は一時制限していた救急患者の受け入れや手術を3日から再開する。

 市保健予防課によると、同病院で1月24日に職員1人が感染。26日には患者1人にも発生し、ピーク時の30日には職員17人、患者24人が感染した。死亡した女性は10日に入院した時点で敗血症や出血性潰瘍を併発しており、病院側は重い疾患が死因となった可能性が高いとしている。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

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 2011年分の所得税の確定申告が16日から始まるのを前に、都城市の都城税務署で2日、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)・宮崎シャイニングサンズの清水太志郎主将(30)と米澤翼選手(27)が、パソコンを使った国税電子申告・納税システム(e―Tax)に挑戦した。


 システムの利用をPRしようと宮崎、都城税務署が企画した。「e―Taxは初めて」という2人は、確定申告の事前準備として必要な開始届出書の作成を体験。税務署員の助言を受けながら、パソコン画面に必要事項を入力、送信した。

(詳細は3日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】e−Taxを体験する宮崎シャイニングサンズの清水主将(左)と米澤選手


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