東国原県政の2期目はあるのか―。9月定例県議会の代表質問が始まった8日、議場には本年度最多となる128人もの傍聴人が詰め掛けた。
政党関係者も見守る中、代表質問トップバッターの黒木覚市議員(自民、日向市区)が進退を明らかにするよう迫った。しかし東国原知事は「今議会中のできるだけ早い時期に明らかにする」として明言せず、満席の傍聴席は肩透かしを食った格好となった。
黒木議員は「明るい気持ちになる答弁を」と前置きし、「次期知事選に出馬する意向があるか明確に答えてほしい」と切り出した。
知事は「次期知事選についてじっくり考える時間を持つことができない状況にあり、いまだ結論に至っていない。熟慮しできるだけ早い機会に県議会で表明できるよう努めたい」と淡々と答えた。
(詳細は9日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】代表質問で進退問題について答弁する東国原知事=8日午前11時、県議会
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政党関係者も見守る中、代表質問トップバッターの黒木覚市議員(自民、日向市区)が進退を明らかにするよう迫った。しかし東国原知事は「今議会中のできるだけ早い時期に明らかにする」として明言せず、満席の傍聴席は肩透かしを食った格好となった。
黒木議員は「明るい気持ちになる答弁を」と前置きし、「次期知事選に出馬する意向があるか明確に答えてほしい」と切り出した。
知事は「次期知事選についてじっくり考える時間を持つことができない状況にあり、いまだ結論に至っていない。熟慮しできるだけ早い機会に県議会で表明できるよう努めたい」と淡々と答えた。
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【写真】代表質問で進退問題について答弁する東国原知事=8日午前11時、県議会
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