県官製談合・贈収賄事件で事前収賄、第三者供賄、競売入札妨害罪に問われ、一審で実刑判決を受けた前知事安藤忠恕被告(68)の控訴審初公判は5日、福岡高裁宮崎支部(榎本巧裁判長)であった。
安藤被告は一審同様、起訴内容について無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。次回公判は来年1月14日、同支部で安藤被告への被告人質問が行われる予定。
控訴趣意書で安藤被告は、「一審が証拠の評価、取捨選択を誤り、事実を誤認したのは明らか」と主張。さらに、「否認の態度を不利な事情として過大視する一方、有利な事情を看過している」とし、量刑不当を訴えた。
(詳細は6日付朝刊で)
【写真】控訴審の初公判を終え、裁判所から出てくる安藤被告(中央)=5日午後1時43分、宮崎市の福岡高裁宮崎支部
11月 052009
11月 052009
県官製談合・贈収賄事件で事前収賄、第三者供賄、競売入札妨害罪に問われ、一審で実刑判決を受けた前知事安藤忠恕被告(68)の控訴審初公判は5日、福岡高裁宮崎支部(榎本巧裁判長)であった。
安藤被告は一審同様、起訴内容について無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。次回公判は来年1月14日、同支部で安藤被告への被告人質問が行われる予定。
控訴趣意書で安藤被告は、「一審が証拠の評価、取捨選択を誤り、事実を誤認したのは明らか」と主張。さらに、「否認の態度を不利な事情として過大視する一方、有利な事情を看過している」とし、量刑不当を訴えた。
(詳細は6日付朝刊で)
【写真】控訴審の初公判を終え、裁判所から出てくる安藤被告(中央)=5日午後1時43分、宮崎市の福岡高裁宮崎支部
安藤被告は一審同様、起訴内容について無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。次回公判は来年1月14日、同支部で安藤被告への被告人質問が行われる予定。
控訴趣意書で安藤被告は、「一審が証拠の評価、取捨選択を誤り、事実を誤認したのは明らか」と主張。さらに、「否認の態度を不利な事情として過大視する一方、有利な事情を看過している」とし、量刑不当を訴えた。
(詳細は6日付朝刊で)
【写真】控訴審の初公判を終え、裁判所から出てくる安藤被告(中央)=5日午後1時43分、宮崎市の福岡高裁宮崎支部
11月 052009
5日午前8時20分ごろ、木城町椎木の県道で川南町川南、会社員大久保和男さん(49)のダンプカーと都城市内の男性運転手(23)のトラックが衝突した。
大久保さんは脳挫傷のため搬送先の病院で死亡が確認された。男性運転手も運転席に挟まれ、左足の甲を骨折するなどのけがを負った。
高鍋署によると、現場は見通しのあまり良くないカーブ。
(詳細は6日付朝刊で)
大久保さんは脳挫傷のため搬送先の病院で死亡が確認された。男性運転手も運転席に挟まれ、左足の甲を骨折するなどのけがを負った。
高鍋署によると、現場は見通しのあまり良くないカーブ。
(詳細は6日付朝刊で)
11月 052009
11月 052009
住宅用太陽光発電システムの設置を支援する県の補助制度に申し込みが殺到している。
2日からの受付開始2日間で申請は予定(約700件分)の8割を超える約590件に達した。
予想以上の好反応に県は「太陽光発電のトップランナーを目指して普及を進めたい」と意気込んでいる。
2日からの受付開始2日間で申請は予定(約700件分)の8割を超える約590件に達した。
予想以上の好反応に県は「太陽光発電のトップランナーを目指して普及を進めたい」と意気込んでいる。
第33回 秋のみやざき植木市
ご当地と季節/展示会/宮崎県/宮崎市/植木市
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11月 052009
議長交際費の支出状況(平成21年10月分)を掲載しました
宮崎県
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11月 052009
宮崎県議会の様々な情報や活動を掲載しています。
宮崎県議会史第21集(300部)の一般競争入札(条件付)を実施します
宮崎県
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11月 052009
宮崎県議会史第21集(300部)の一般競争入札(条件付)を実施します。(入札説明会:平成21年11月13日)
11月 052009
全国一斉販売が始まった2010年の年賀はがきが、販売後1週間にもかかわらず、県内の金券店で10〜8円割安で手に入る状態になっている。
関係者からは、販売実績のノルマを達成するため、多くは郵便局員が持ち込んだとの指摘があり、金券店関係者によると、発売当日に売りに来た例もあるという。
宮崎市の金券店には今年10月上旬、郵便局員から「今年も年賀はがきを買い取ってほしい」という電話が入った。発売の約1カ月前だ。同店は、持ち込まれた年賀はがき(販売価格1枚50円)を40円で買い取り42円で販売するという。同店店主は「年賀はがきは旬のもの。発売後10日間くらいが勝負で、12月が過ぎればただの紙になってしまう」と話す。
【写真】10月29日から発売が始まった年賀はがき。県内の金券店では既に10〜8円安で売られており、多くは郵便局員が持ち込んだとの指摘がある=宮崎市
関係者からは、販売実績のノルマを達成するため、多くは郵便局員が持ち込んだとの指摘があり、金券店関係者によると、発売当日に売りに来た例もあるという。
宮崎市の金券店には今年10月上旬、郵便局員から「今年も年賀はがきを買い取ってほしい」という電話が入った。発売の約1カ月前だ。同店は、持ち込まれた年賀はがき(販売価格1枚50円)を40円で買い取り42円で販売するという。同店店主は「年賀はがきは旬のもの。発売後10日間くらいが勝負で、12月が過ぎればただの紙になってしまう」と話す。
【写真】10月29日から発売が始まった年賀はがき。県内の金券店では既に10〜8円安で売られており、多くは郵便局員が持ち込んだとの指摘がある=宮崎市
児童生徒用机(固定式)975台外3件の一般競争入札(条件付)を実施します
宮崎県
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11月 052009
県では、児童生徒用机(固定式)975台外3件の一般競争入札(条件付)を実施いたします。(申込み締切11月24日)


