11月 222009
 
 第18回九州地区高校通信制生徒会役員交流会(九州地区高等学校通信制教育研究会主催)は21日、宮崎市青島のホテルで始まった。


 九州各県の通信制がある公立・私立12校から約170人が参加。生徒会活動の事例などを紹介し、意見を交わした。22日まで。

 交流会では、大分県立碩信高=大分市=が、校内でごみ捨て禁止を呼び掛ける校内放送やポスター掲示などを実施したところ、生徒のマナーが向上したと指摘。延岡青朋高=延岡市=は、体育祭などを通じて生徒間の交流が進んだことや、地域の清掃活動に参加したことで住民とのつながりができたと説明した。

【写真】学校内で実践した行事などを紹介し合った九州地区高等学校通信制生徒会役員交流会
11月 212009
 
 日米共同の機雷戦及び掃海特別訓練は21日、本県沖の日向灘で始まった。


 海上自衛隊から掃海母艦、掃海鑑、掃海艇計28隻、航空機3機、隊員約1600人が参加。米海軍から水中処分員5人が加わり、12月1日まで実施する。

 訓練は模擬機雷を使用して機雷の捜索、除去訓練を行う。本県での訓練は1992年から始まり、99年と07年を除き毎年実施しており、今回で16回目。

(詳細は22日付朝刊、または携帯サイトで)
11月 212009
 
 屋外リンクでは国内最南端のえびの市・県営えびの高原アイススケート場は、22日オープンする。肌寒い日が続く中、リンクを結氷させる作業も急ピッチで進んでいる。


 リンク造りは15日に開始。日没からリンクに水や湯をまいており、冷え込みで少しずつ増した氷の厚さは7、8センチになった。

 同スケート場副支配人の田中庸仁さん(43)は「後は表面を削り仕上げるのみ。たくさんの方に楽しんでいただければ」と話している。

【写真】オープンを目前に控え、急ピッチでリンク造りをする作業員=20日午後6時50分、えびの市・県営えびの高原アイススケート場
 
 来年1月24日投開票の都城、延岡市長選を前に、宮崎日日新聞社は長峯誠都城市長、首藤正治延岡市長が前回市長選(2006年)で掲げたローカル・マニフェストの達成度を検証した。


 2市長とも行財政改革は職員削減で一定の成果を挙げているが、長峯市長は産業の強化、首藤市長は特例市実現で課題が残る。

 前回市長選で、宮崎日日新聞社に示したマニフェスト各5項目について、記者の取材をもとに検証した。
11月 212009
 
 ダンロップ・フェニックス第2日(20日・宮崎県フェニックスCC=7010ヤード、パー71)2位スタートの甲斐慎太郎(延岡市出身)は71とスコアを伸ばせず、首位と4打差の10位に後退した。


 前半に1ボギー、1トリプルボギーと苦しんだが、16番から5連続バーディーを奪い踏ん張った。

 初日単独トップの久保谷健一と、平塚哲二、前田雄大が通算7アンダーで首位に並んだ。

【写真】大会タイ記録となる5連続バーディーを沈める甲斐慎太郎=2番グリーン
11月 212009
 
 宮崎労働局は20日、県内の各自治体と民間企業における6月1日現在の障害者雇用状況を発表した。


 障害者雇用が義務づけられている県内企業のうち、法定雇用率1・8%を達成した割合は65・1%で前年より1・8ポイント増。3年連続で全国2位となり、同局は「企業の法令順守に対する意識の向上や、働くことに対する障害者の意識の高まりなどが奏功した」と分析している。

 障害者雇用促進法に基づき、障害者雇用が義務づけられている従業員56人以上の545社を調査した。身体、知的、精神障害者を対象にまとめ、重度障害者は1人を2人とみなして計算。義務づけられていない企業も含めた全体の障害者雇用率は2・01%(前年比0・04ポイント増)で、全国で7番目に高かった。

電球30万個が街彩る 宮崎市中心部

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11月 212009
 
 宮崎市中心部を光で包むイルミネーションの点灯が20日、始まった。橘通りアーケード、一番街、若草通り、江平商店街などを30万個の電球が彩っている。来年1月11日まで。


 20日午後6時半、若草通りで点灯式があり、天井や街路樹からつるされた照明に一斉に明かりがついた。若草通りのステージではピアノライブやファッションショーが開かれたほか、通りには机やいすが並び、ビアガーデンを楽しむ会社員らでにぎわった。

【写真】イルミネーションで彩られた宮崎市・若草通り。光の装飾が大勢の人の目を楽しませている=20日午後7時15分

送迎デッキ来春改修へ 宮崎空港ビル

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11月 212009
 
 宮崎市の宮崎空港ビル(長濱保廣社長)が、同ビル屋上送迎デッキ(約千平方メートル)の改修に乗り出すことが20日、分かった。


 滑走路への異物投げ込みなどを防ぐため、フェンスを高くして保安対策を強化する。床は従来のコンクリートから県産材を使用したウッドデッキに変更。数十本の木も植え壁面の緑化も図って利用客に「憩いの場」を提供する。来年1月末着工、4月末の完成予定で、改修費は約7千万円。
11月 212009
 
 ボクシングのリングを模した舞台で自作の詩を朗読し、複数のジャッジで勝敗を決める「詩のボクシング」の第9回全国大会(日本朗読ボクシング協会主催)に、本県から3人が出場する。


 個人戦に出るのは宮崎日大高2年の津貫志帆さん(17)。初のリングとなった9月の県大会では、友人のピンチヒッターながらも徹夜の練習で、全国へのキップを勝ち取った。日常生活の何げない一こまや自身の思い出をテーマにした作品が多く、張りのある声で抑揚をつけた朗読が持ち味だ。

【写真】詩のボクシング全国大会の個人戦に出場する津貫さん
11月 212009
 
 外務省の「21世紀東アジア青少年大交流計画日中21世紀交流事業」で、中国の高校生21人が20日、都農町の都農高(谷山達博校長・351人)を訪れ、授業や部活動を通して交流を深めた。本県での同事業は初めて。


 訪れたのは貴州省貴陽市の1、2年生。都農高の全生徒が小旗を振って出迎えた。同日は体育館で歓迎式典が行われ、3年生の森利幸君(17)が「交流でいい関係が築ければと思います。お互いに楽しみましょう」と中国語であいさつ。軽音楽部の演奏や舞の披露で歓迎した。

【写真】昼食を食べながら自己紹介などで交流を深める女子生徒ら=20日午後、都農高
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