
橋口さんが小学生の時に見たのは、月と重なった太陽の一部が欠ける部分日食。「絶対にやってはいけないが、当時は黒い下敷きやすすを付けたガラスを使う方法がはやっていた時代」と橋口さん。公園で行われていた観測会で、望遠鏡を通して太陽がみるみる欠けていく様子を目の当たりにし、衝撃を受けた。
(詳細は16日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】橋口さんが3カ月かけて自宅庭に完成させたミニ天文台=15日午前、宮崎市小松台西3丁目
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