口蹄疫からの復興を応援しようと県内八つの絵画教室が合同で開く「農家を励ます支援絵画展」(同展実行委員会主催)が、宮崎市の県立美術館・県民ギャラリーで2日から始まる。


 各教室の受講生123人が、畜産など農業を題材にした絵画や版画など125点を展示。中には元畜産農家や発生当時に防疫作業に携わった人もおり、それぞれの思いが作品に表れている。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】牛を題材にした作品などが並ぶ「農家を励ます支援絵画展」=宮崎市・県立美術館

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 022012
 
 古事記編さん1300年を記念して、宮崎、日南、西都市、国富、綾町でつくる県央地域観光リゾート推進会議(小泉英一会長)は、宿泊客を対象に「みやざきミッシパスポート」を3日から発行する。3市2町の神話を学べる施設や観光地など20カ所を割安料金で周遊できる。

 パスポートは縦18センチ横12センチで、「自然」「神話」「食」を満喫してもらおうと三つの頭文字「シ」を取って名付けた。歴史文化館や動物園、植物園など各施設で入場無料やプレゼント贈呈など各1回特典を受けられる。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】5市町の観光施設で特典を受けられる「みやざきミッシパスポート」

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 022012
 
 口蹄疫で壊滅的な打撃を受けた児湯郡や西都市と日向市の一部を管轄とする児湯郡市畜連の子牛品評会は1日、新富町の児湯地域家畜市場であった。開催は2010年夏の口蹄疫終息以来初めて。


 出場は雌のみ19頭とかつての半数以下にとどまったが、うち16頭は全頭殺処分された繁殖農家が再起を期し、手塩にかけて育てた。空っぽの牛舎に再び母牛を導入、種付け―出産―育成に約20カ月を費やし、産地復興の階段をまた一つ駆け上がった農家の表情は、一様に晴れやかだった

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】口蹄疫終息以来初となる児湯郡市畜連の子牛品評会。生産者たちは出場頭数は少なくても、地域に着実に牛が戻りつつある喜びをかみしめていた=1日午前、新富町の児湯地域家畜市場



元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

 
 旧青島橘ホテル跡地(宮崎市)の開発を進めていた特別目的会社(SPC)「ブルーアイランドリゾート社」(小原健史社長)が事業継続を断念し、撤退することが1日、分かった。


 同社は跡地を所有する特別地方公共団体の折生迫財産区(椎芳弘議長)にホテルの解体費用などの負担を求める調停を宮崎簡裁に申し立てている。旧橘ホテルの解体工事が終了して1年10カ月余り。本県観光のシンボルである青島の再開発は白紙に戻った。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ブルーアイランドリゾート社が開発計画から撤退する旧青島橘ホテル跡地。左手には青島が見える=2011年1月、宮崎市

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

 
 旧青島橘ホテル跡地(宮崎市)の開発を進めていた特別目的会社(SPC)「ブルーアイランドリゾート社」(小原健史社長)が事業継続を断念し、撤退することが1日、分かった。


 同社は跡地を所有する特別地方公共団体の折生迫財産区(椎芳弘議長)にホテルの解体費用などの負担を求める調停を宮崎簡裁に申し立てている。旧橘ホテルの解体工事が終了して1年10カ月余り。本県観光のシンボルである青島の再開発は白紙に戻った。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ブルーアイランドリゾート社が開発計画から撤退する旧青島橘ホテル跡地。左手には青島が見える=2011年1月、宮崎市

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 022012
 
 県内の官公庁などで1日、夏の軽装「クールビズ」が始まった。 


 東日本大震災の影響で節電が求められた昨年に引き続き、例年より1カ月前倒し。県は「民間事業者も早めに取り組み、省エネルギーに努めてほしい」と呼び掛けている。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】アロハシャツを着用し仕事をする職員=1日午後、日南市役所

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 022012
 
 茶摘みに最も良いとされる「八十八夜」の1日、県内の茶生産者や茶業関係者10団体でつくる「みやざき茶推進会議」(江川哲雄会長)の会員ら8人が県庁を訪れ、河野知事に新茶を贈った。

 江川会長が「気象条件に恵まれていいお茶ができた。自信を持って贈呈する」とあいさつ。

(詳細は2日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】新茶を知事に贈呈するみやざき茶推進会議の会員ら

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 012012
 
 第33回県レディース卓球大会(県卓球協会、宮崎日日新聞社主催、県レディース卓球連盟主管)は30日、宮崎市の県体育館であった。


 団体4部門に45チーム、個人(ダブルス)3部門に87組が出場。団体1部はふきのとうAが2年連続4度目の優勝、個人1部は宮越由里・日野ひとみ(ふきのとう)が昨年に続き2度目の栄冠を手にした。

(詳細は1日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】【個人1部決勝】接戦を制し2連覇を果たした日野(左)・宮越組(ふきのとう)





元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 012012
 
 東日本大震災で甚大な被害があった岩手県の沿岸被災地で、宮崎市出身の新入社員が奮闘している。


 大船渡市に三陸キャンパスがある北里大を今春卒業した井上祥範さん(24)。釜石市の水産加工会社に就職し「死ぬまで三陸を見守る」と永住も決意した。

 井上さんは会社員の父勝雄さん(49)の転勤に伴い、小学4年から延岡市で暮らした。小さいころから魚が好きで、高校卒業後は、海の近くで学ぶことができる北里大水産学部(現海洋生命科学部)に進学。大学生活の3年間を大船渡市で過ごした。アワビを研究する傍ら、スーパーでのアルバイトや趣味の釣りで地元の人と交流し、東北人の温かさを知った。

(詳細は1日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】水産加工会社でサケの解凍作業をする井上祥範さん=岩手県釜石市

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

5月 012012
 
 金環日食まであと20日に迫る中、県内絶好の観測スポットとして日を追うごとに注目度が高まる串間市・都井岬。串間市や観光団体などは天体ファンらをもてなすための実行委員会を立ち上げ、前夜祭の開催やご当地グルメの販売などで、一大天体ショーを盛り上げようと張り切っている。


 金環日食に合わせ、市や市観光協会、商工会議所青年部など10団体が発足させたのは「5・21くしま実行委員会」(今村政樹委員長)。

(詳細は1日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】金環日食当日に都井岬で限定販売する「金環日食バーガー」

元記事を見る

-- Delivered by Feed43 service

© 2012 ホームページ制作|MAplus+(マプラス) Suffusion theme by Sayontan Sinha