5月 182012
 
 県警捜査2課は17日、延岡、宮崎市内で「オレオレ詐欺」未遂が相次いでいると発表した。被害はなかったが、15、16日の2日間で6件発生。ほとんどが延岡高、宮崎西高の卒業生の実家で、同課は「卒業名簿が悪用されている可能性がある」と注意を呼び掛けている。


 内訳は延岡市で15日4件、16日1件、宮崎市で16日1件。ほとんどは、息子を名乗る男から「電話番号を変えた」などと電話があり、その男が話を続けようとしたが、「息子と声が違う」などと指摘すると電話が切れたという。「会社の同僚を妊娠させた。200万円振り込んでほしい」との金銭要求も1件あった。また、同課は延岡市の5件のうち2件が同じ携帯からかかってきたことを確認している。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

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 東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理について議論を深めるため、県と5市町の職員らは16日までの3日間、岩手、秋田両県で現地調査を行った。参加した県循環社会推進課の神菊憲一課長に、調査の感想を語ってもらった。


 最初に秋田県大仙市で焼却施設を視察した。大仙市は昨年11月に検討を始め、試験焼却を経て4月23日から受け入れを開始。岩手県宮古市から1日10トンをトラックで搬入し、通常ごみと混焼していた。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】破砕後の木くずの放射線量を測定する本県の現地調査団=16日、岩手県宮古市(県提供)

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 東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理について議論を深めるため、県と5市町の職員らは16日までの3日間、岩手、秋田両県で現地調査を行った。参加した県循環社会推進課の神菊憲一課長に、調査の感想を語ってもらった。


 最初に秋田県大仙市で焼却施設を視察した。大仙市は昨年11月に検討を始め、試験焼却を経て4月23日から受け入れを開始。岩手県宮古市から1日10トンをトラックで搬入し、通常ごみと混焼していた。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】破砕後の木くずの放射線量を測定する本県の現地調査団=16日、岩手県宮古市(県提供)

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5月 182012
 
 金環日食が2人を結ぶリング―。都城市高崎町のたちばな天文台の自然科学指導員・岩穴(いわな)口(ぐち)栄市さん(36)=同市栄町=は、金環日食の21日に合わせて婚姻届を出そうとしている。お相手は保育士の本薗(もとぞの)智香子さん(38)=同。星空の下のウオーキングで距離を縮めた2人は、その日を心待ちにしている。


 岩穴口さんと本薗さんが出会ったのは17年ほど前。2人の共通の趣味であるカメラを通じて、同じサークルに所属したことがきっかけだった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】金環日食の日に合わせて婚姻届を出す予定の岩穴口さん(左)と本薗さん=都城市高崎町

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5月 182012
 
 金環日食が2人を結ぶリング―。都城市高崎町のたちばな天文台の自然科学指導員・岩穴(いわな)口(ぐち)栄市さん(36)=同市栄町=は、金環日食の21日に合わせて婚姻届を出そうとしている。お相手は保育士の本薗(もとぞの)智香子さん(38)=同。星空の下のウオーキングで距離を縮めた2人は、その日を心待ちにしている。


 岩穴口さんと本薗さんが出会ったのは17年ほど前。2人の共通の趣味であるカメラを通じて、同じサークルに所属したことがきっかけだった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】金環日食の日に合わせて婚姻届を出す予定の岩穴口さん(左)と本薗さん=都城市高崎町

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5月 182012
 
 県内でドクターヘリ(ドクヘリ)が就航して18日で1カ月を迎えた。17日までの出動件数は20件で、県が事前に想定していた年間400件と比較すると予想を下回るペース。県は「検証し、呼んでいい事例の線引きをする必要がある」といっそうの活用を図る方針。一方、梅雨や台風の災害シーズンを控え、土砂災害による孤立の不安を抱える山間部では「要請が増えるのは今から」との見方もある。


 ドクヘリ基地病院の宮崎大医学部付属病院(池ノ上克病院長)によると、17日までの出動要請は26件。うち6件は悪天候や日没間近などで出動できなかった。急病や事故の現場へは10件、より高度な治療ができる医療機関へ傷病者を運ぶ転院搬送が10件と半々だった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】救命救急センター運航管理室で出動要請を待つ運航会社のスタッフ=17日午後、宮崎市清武町・宮崎大医学部付属病院


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5月 182012
 
 県内でドクターヘリ(ドクヘリ)が就航して18日で1カ月を迎えた。17日までの出動件数は20件で、県が事前に想定していた年間400件と比較すると予想を下回るペース。県は「検証し、呼んでいい事例の線引きをする必要がある」といっそうの活用を図る方針。一方、梅雨や台風の災害シーズンを控え、土砂災害による孤立の不安を抱える山間部では「要請が増えるのは今から」との見方もある。


 ドクヘリ基地病院の宮崎大医学部付属病院(池ノ上克病院長)によると、17日までの出動要請は26件。うち6件は悪天候や日没間近などで出動できなかった。急病や事故の現場へは10件、より高度な治療ができる医療機関へ傷病者を運ぶ転院搬送が10件と半々だった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】救命救急センター運航管理室で出動要請を待つ運航会社のスタッフ=17日午後、宮崎市清武町・宮崎大医学部付属病院


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宮崎市民プラザ5月催し物ご案内【宮崎市民プラザ】

 宮崎県  コメントは受け付けていません。
5月 182012
 

 

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 宮崎市民プラザでは、オルブライトホールやギャラリーなどで行われる催し物の

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情報を、毎月1月発行のイベント情報誌「Sun Plaza(サンプラザ)」でお届けしています。

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Sun Plaza5月号

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・表紙はこちら

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・中面はこちら

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・裏表紙はこちら

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※このデータは、4月末現在のものです。最新の情報は、宮崎市民プラザホーム

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ページでご確認ください。

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ノアザミ、風にゆらり 西都原古墳群

 宮崎県, 県内のニュース  コメントは受け付けていません。
5月 182012
 
 西都市三宅の西都原古墳群で、淡い紫色の花を咲かせたノアザミがそよ風にゆらゆらと揺られ、訪れた人を楽しませている。同古墳群管理事務所によると、見ごろは5月末まで。


 ノアザミは県内全域の山や野原などに自生するキク科のアザミ属。葉にはトゲがあり、高さ約50〜100センチ。花は栗のイガのような形をしており、小さな花が無数に集まった構造で直径約4センチ。薄紫色やピンク色がかったもの、まれに白色をしたものも見られる。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】淡い紫色の花を風に揺らし、訪れる人を楽しませているノアザミ=17日午後、西都市三宅・西都原古墳群

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5月 182012
 
 県教育委員会(飛田洋教育長)は17日、公開授業や合同学習会を実施し高校教諭の指導力や学生の学力向上を図る「教科指導力向上支援教員」に、県内17高校の教諭57人を任命した。本年度選ばれた国語10人、数学14人、英語14人、地歴公民8人、理科11人の各担当教諭は、職務遂行に向け身を引き締めていた。


 宮崎市の県武道館で同日あった任命状授与式では、飛田教育長が「負担が増し大変だろうが、生徒の学習意欲や先生たちの授業内容に変化を与えられるよう努力してほしい」と激励。初めて任命された日向高校の松田敬三教諭(50)は、「アドバイスを受けながら役割を果たし、身に付けたものを教育現場に還元したい」と意気込みを述べた。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】飛田教育長(左)から任命状を手渡される教科指導力向上支援教員

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