11月 072009
 
 スミセイさわやか介護セミナー(住友生命社会福祉事業団、宮崎日日新聞社主催)は7日、宮崎市の宮日会館であった。


 市民約250人が参加。映画や精神科医の講演を通して、「頑張りすぎない介護」の大切さを学んだ。
 
 アルツハイマー症の母親とその介護に苦しむ娘との関係を描いた「アカシアの道」が上映された後、ハートピア細見クリニック(宮崎市)の細見潤院長が「介護者のメンタルケア―つい頑張りすぎるあなたへ―」と題して話した。

(詳細は8日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】介護者へのメンタルケアの大切さを訴える精神科医の細見さん
 
 全国男女共同参画社会宣言都市サミットinのべおか(実行委、延岡市、内閣府主催)が6日、延岡市の延岡総合文化センターで始まった。


 県内外の約千人が参加。基調講演やシンポジウムなどを通して「幸せな社会づくりのためにも男女共同参画が必要」と確認した。7日まで。

 同市は2000年に県内で初めて男女共同参画宣言都市となり、その10周年を記念して開催。首藤正治市長は「考えるだけでなく『やっちみろや』の心意気で、1歩でも2歩でも実行に移したい」とあいさつした。

 テレビでも活躍する公認会計士の勝間和代さん(40)が講演し、日本の現状を「男性は長時間労働で、女性は働けないことで不幸を感じている」と表現。日本を変える提言として労働時間の短縮、男性の育児参加などを挙げて「男女共同参画について地道にできることをやっていきましょう」と呼び掛けた。

【写真】「できることを地道に続けましょう」と呼び掛けた勝間さん=6日午後、延岡市
 
 全国男女共同参画社会宣言都市サミットinのべおか(実行委、延岡市、内閣府主催)が6日、延岡市の延岡総合文化センターで始まった。


 県内外の約千人が参加。基調講演やシンポジウムなどを通して「幸せな社会づくりのためにも男女共同参画が必要」と確認した。7日まで。

 同市は2000年に県内で初めて男女共同参画宣言都市となり、その10周年を記念して開催。首藤正治市長は「考えるだけでなく『やっちみろや』の心意気で、1歩でも2歩でも実行に移したい」とあいさつした。

 テレビでも活躍する公認会計士の勝間和代さん(40)が講演し、日本の現状を「男性は長時間労働で、女性は働けないことで不幸を感じている」と表現。日本を変える提言として労働時間の短縮、男性の育児参加などを挙げて「男女共同参画について地道にできることをやっていきましょう」と呼び掛けた。

【写真】「できることを地道に続けましょう」と呼び掛けた勝間さん=6日午後、延岡市
11月 072009
 
 県は6日、医療関係者に続く新型インフルエンザワクチンの優先予防接種スケジュールを公表した。


 一般の優先対象者のうち、基礎疾患がある1歳から小学3年生相当と人工透析患者は10日から、妊婦と基礎疾患を持つ人の中で最優先とされている人は16日から接種を開始する。

 接種するためには、事前に医療機関に対象者かどうかを確認し、予約する必要がある。実施する医療機関は内科、小児科など県内800カ所。かかりつけ医以外で受診する場合は、かかりつけ医から優先対象者証明書の交付を受けて提出する。

元県議・由利氏立候補へ 宮崎市長選

 宮崎県, 県内のニュース  コメントは受け付けていません。
11月 072009
 
 来年1月17日告示、同24日に投開票される宮崎市長選で、元県議の由利英治氏(59)=写真=は6日、立候補する意向を明らかにした。


 由利氏は宮崎日日新聞社の取材に対し「中央政界も変わる中、(旧態依然とした構図である)現在の市長選の選択肢でいいのかという思いから決意した」と語った。

 由利氏は宮崎市出身。1979(昭和54)年、同市議に初当選し連続2期、90年から県議を連続5期務めた。

 同市長選にはこれまで、元佐土原町長の戸敷正氏(57)と同市議の斉藤了介氏(43)が立候補を表明。現職の津村重光市長(61)は今期限りで退任することを表明している。
11月 072009
 
 平家の末裔(まつえい)鶴富姫と源氏の武将那須大八郎の悲恋をしのぶ「椎葉平家まつり」は6日夜、椎葉村中心部で始まった。華やかな時代絵巻が、秋深まる奥日向を源平ロマン一色に染め上げた。8日まで。


 鶴富姫を慰霊する法楽祭で幕開け。十二単(ひとえ)をまとった鶴富姫役の尾川翠さん(22)=同村不土野、村臨時職員=が鶴富屋敷を出発、たいまつの明かりに先導されて陣屋敷に見立てた特設ステージへ向かった。

【写真】たいまつの明かりに先導され、鶴富屋敷から大八郎の待つ陣屋敷へと向かう鶴富姫=6日午後6時5分、椎葉村上椎葉
11月 072009
 
 お歳暮などの需要に合わせ、県内一のメロン産地・JAこばやし管内で、アールスメロンの収穫が本格的に始まった。今年は好天に恵まれ糖度は高め。出荷のピークは来年5月で、6月まで出荷作業は続く。


 小林市、野尻、高原町の生産農家は96戸で、栽培面積は約80ヘクタール。今シーズンの生産量は例年並みの1200トンを見込んでいる。東京、大阪を中心に県内にも出荷される。

【写真】歳暮シーズンを前にメロンを収穫する岩満さん=6日午前、小林市真方
11月 072009
 
 江戸時代、浮世絵の黄金期を築いた絵師・東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重の作品など約160点を展示する四大浮世絵師展(宮崎日日新聞社、県立美術館、UMKテレビ宮崎主催)は7日、宮崎市の同館で開幕する。


 開会式が6日開かれ、関係者ら約60人が出席。主催者を代表して渡辺義人県教育長が「日本が世界に誇る浮世絵の中でも、最高峰が並ぶ。その魅力をたっぷりと堪能してほしい」とあいさつした。

【写真】四大浮世絵師展の開会式後、展示作を鑑賞する関係者ら
11月 072009
 
宮崎県では、「仕事と家庭の両立応援宣言」企業・事業所を募集します。当ページでは現在登録している企業とその取り組みを紹介しています。
 
平成21年11月29日(日曜日)に開催される『美しい秋の田園と紅葉ウォーキングin水土里の路・関之尾』への参加者を募集しています。
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