
出場823頭の約8割は口蹄疫後に再導入された母牛から生まれた子牛。前回3月期と比べても出場頭数が倍になるなど出荷が本格化し、日程も11日までの2日間と口蹄疫以前の状態に戻った。激励に訪れた河野俊嗣知事は「ようやく再生復興に向けて児湯西都地域が動きだした」と関係者の取り組みを評価した。
(詳細は11日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】口蹄疫後、本格的な出荷が始まった児湯郡市畜連の5月期競り市=10日午前、新富町・児湯地域家畜市場
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