宮崎日日新聞

5月 152012
 
 東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理をめぐり、県と5市町の職員らは14日、がれきを受け入れている秋田県大仙市を訪れ現地調査を始めた。


 調査は16日までの3日間で、被災地の岩手県宮古市も視察する。広域処理について慎重論の強い県内で、より一層の理解と議論を深めることが目的で、県は後日、調査結果を県庁ホームページ上で公開する。

 参加したのは県と、県の呼び掛けに応じた宮崎、延岡、都城、日向市、三股町、日向東臼杵南部広域連合の担当者計10人。

(詳細は15日付朝刊または携帯サイトで)

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 延岡市西階陸上競技場で12日に行われた「ゴールデンゲームズinのべおか」。例年梅雨のはしり時期で雨にたたられることが多かったが、開催をいつもより約2週間早めたことが幸いし、2008年以来となる好天に恵まれた。国内一線級のランナーをはじめ、地元の小中高生や東日本大震災被災地の子どもたちも出場した。


 観客約3万人(主催者発表)はトラックを囲んで観戦。目の前を疾走する走者の迫力を全身に感じながら、看板をたたいて応援した。カクテル光線が交差する中、白熱したレースに会場の興奮は最高潮に達した。

(詳細は15日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】いわき市から参戦し、好成績を出した長谷川紗英さん(写真右)と小野咲子さん(写真右から2番目)=12日午後、延岡市西階陸上競技場

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宮崎市などで震度3

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5月 142012
 
 14日午後0時36分ごろ、宮崎市、高鍋、国富町で震度3の地震があった。宮崎地方気象台によると、震源地は日向灘で深さは約20キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・7と推定される。


(詳細は15日付朝刊または携帯サイトで)

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県一の座懸け熱戦 宮日杯剣道に753人

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5月 142012
 
 第2回宮日杯県小・中・高校剣道選手権大会は13日、高鍋町総合体育館であった。男女個人14部門に753人が出場、県ナンバーワンの座を懸け熱戦を繰り広げた。


 開会式では三股中3年の荒武将汰君が「応援してくれる人への感謝を忘れず、練習の成果を発揮したい。正々堂々と気持ちのこもった試合をする」と力強く宣誓した。

(詳細は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】力強く選手宣誓する三股中3年の荒武将汰選手=13日午前、高鍋町総合体育館

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奈須六段格ら3次戦 アマ宮崎本因坊戦

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5月 142012
 
 囲碁の第54期アマ宮崎本因坊戦(宮崎日日新聞社主催、日本棋院県連合会後援)の2次戦5月対局は13日、宮崎市の日本棋院宮崎支部であった。


 奈須春樹六段格(日向・富島中1年)、別府拓朗六段格(都城・大王小5年)の本戦初出場者2人を含む8人が、7月から始まる3次戦への切符を手にした。

(詳細は14日付朝刊または携帯サイトで)

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5月 142012
 
 串間市崎田の江切川で、今年もホタルの乱舞が始まった。淡い緑色の光がふわりふわりと闇に浮かぶ様子は風情たっぷり。


 江切川は崎田地区の田の間を約5メートルの幅で流れる。ホタルが多く見られるのは、永田地区へ向かう道路と交差する橋の周辺。辺りが暗くなる午後7時半ごろ、川べりの茂みでホタルがぽつぽつと光り始める。

(詳細は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ホタルの乱舞が見られる江切川=13日午後8時、串間市崎田

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5月 142012
 
 宮崎市の宮崎駅前商店街「あみーろーど」に小規模場外舟券売り場「ミニボートピア」を誘致する計画で、同市の宮崎駅前地区自治会(山田千華子会長)は13日、誘致の是非を会員に問う臨時総会を開いた。


 投票用紙や委任状を集計したところ、会員189人のうち過半数が誘致に賛同。今後、同自治会は同意書を作成し、市に提出する。一方、建設候補地の同商店街振興組合(小田照夫理事長)は「子どもやお年寄りに優しい町づくりに反する」と反対している。

(詳細は14日付朝刊または携帯サイトで)

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5月 142012
 
 本県でチョウザメ稚魚の大量生産技術が確立したことによって、本県企業の養殖業への新規参入が増加している。


 ここ1年で7業者から15業者(4月末現在)に倍増。チョウザメ産地化と県産キャビアのブランド化を目指す県は、本年度から各地で新規業者向けの説明会も計画。市場価格によっては100億円規模にもなる新産業創出への期待は高い。

 県は2004年度から県水産試験場小林分場でシロチョウザメの養殖、稚魚生産技術を研究。県内7業者に稚魚を供給してきた。10年度までの稚魚生産は年間数千匹だったが、昨年5月には最大5万匹の体制を確立。新規業者への稚魚供給が可能となり昨年夏以降、参入が加速した。本年度は15業者に計2万〜2万5千匹を供給する予定。

(詳細は14日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】井上酒造の工場敷地内に設けられたがチョウザメの養殖池=日南市南郷町の井上酒造

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5月 142012
 
 第17回宮崎国際音楽祭(県、県立芸術劇場など主催)の演奏会「ラクリン その華麗なる芸術」は13日、宮崎市のメディキット県民文化センター・アイザックスターンホールであった。


 世界中のクラシックファンの熱視線を浴びているジュリアン・ラクリンさん(バイオリン、指揮)が2年ぶりに登場、叙情豊かな名演奏に聴衆はくぎ付けになった。

 ラクリンさんは昨年の同音楽祭に出演予定だったが、東日本大震災の影響で急きょ出演を辞退。今回のステージでは昨年に演奏する予定だった3曲を復活させて情感たっぷりに演奏した。

(詳細は14日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】ジュリアン・ラクリンさん(中央)が指揮をしながらバイオリンを演奏、豊かな旋律でクラシックファンを魅了した宮崎国際音楽祭のステージ=13日午後5時25分、宮崎市のメディキット県民文化センター・アイザックスターンホール



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5月 142012
 
 九州・沖縄ブロック8県の災害派遣医療チーム(DMAT)の技能維持研修(厚生労働省主催)は13日、県庁であった。


 日本DMAT隊員として登録されている医師や看護師ら約100人が、災害発生時の救護活動を想定した訓練で技能を磨いた。

 同研修は九州・沖縄各県持ち回りで年2回開いており、本県での開催は初めて。

(詳細は14日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】災害派遣医療チーム(DMAT)研修で救護活動の手順を確認する医師や看護師ら=13日午後、県庁

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