宮崎日日新聞

5月 182012
 
 金環日食が2人を結ぶリング―。都城市高崎町のたちばな天文台の自然科学指導員・岩穴(いわな)口(ぐち)栄市さん(36)=同市栄町=は、金環日食の21日に合わせて婚姻届を出そうとしている。お相手は保育士の本薗(もとぞの)智香子さん(38)=同。星空の下のウオーキングで距離を縮めた2人は、その日を心待ちにしている。


 岩穴口さんと本薗さんが出会ったのは17年ほど前。2人の共通の趣味であるカメラを通じて、同じサークルに所属したことがきっかけだった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】金環日食の日に合わせて婚姻届を出す予定の岩穴口さん(左)と本薗さん=都城市高崎町

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5月 182012
 
 金環日食が2人を結ぶリング―。都城市高崎町のたちばな天文台の自然科学指導員・岩穴(いわな)口(ぐち)栄市さん(36)=同市栄町=は、金環日食の21日に合わせて婚姻届を出そうとしている。お相手は保育士の本薗(もとぞの)智香子さん(38)=同。星空の下のウオーキングで距離を縮めた2人は、その日を心待ちにしている。


 岩穴口さんと本薗さんが出会ったのは17年ほど前。2人の共通の趣味であるカメラを通じて、同じサークルに所属したことがきっかけだった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】金環日食の日に合わせて婚姻届を出す予定の岩穴口さん(左)と本薗さん=都城市高崎町

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5月 182012
 
 県内でドクターヘリ(ドクヘリ)が就航して18日で1カ月を迎えた。17日までの出動件数は20件で、県が事前に想定していた年間400件と比較すると予想を下回るペース。県は「検証し、呼んでいい事例の線引きをする必要がある」といっそうの活用を図る方針。一方、梅雨や台風の災害シーズンを控え、土砂災害による孤立の不安を抱える山間部では「要請が増えるのは今から」との見方もある。


 ドクヘリ基地病院の宮崎大医学部付属病院(池ノ上克病院長)によると、17日までの出動要請は26件。うち6件は悪天候や日没間近などで出動できなかった。急病や事故の現場へは10件、より高度な治療ができる医療機関へ傷病者を運ぶ転院搬送が10件と半々だった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】救命救急センター運航管理室で出動要請を待つ運航会社のスタッフ=17日午後、宮崎市清武町・宮崎大医学部付属病院


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5月 182012
 
 県内でドクターヘリ(ドクヘリ)が就航して18日で1カ月を迎えた。17日までの出動件数は20件で、県が事前に想定していた年間400件と比較すると予想を下回るペース。県は「検証し、呼んでいい事例の線引きをする必要がある」といっそうの活用を図る方針。一方、梅雨や台風の災害シーズンを控え、土砂災害による孤立の不安を抱える山間部では「要請が増えるのは今から」との見方もある。


 ドクヘリ基地病院の宮崎大医学部付属病院(池ノ上克病院長)によると、17日までの出動要請は26件。うち6件は悪天候や日没間近などで出動できなかった。急病や事故の現場へは10件、より高度な治療ができる医療機関へ傷病者を運ぶ転院搬送が10件と半々だった。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】救命救急センター運航管理室で出動要請を待つ運航会社のスタッフ=17日午後、宮崎市清武町・宮崎大医学部付属病院


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ノアザミ、風にゆらり 西都原古墳群

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5月 182012
 
 西都市三宅の西都原古墳群で、淡い紫色の花を咲かせたノアザミがそよ風にゆらゆらと揺られ、訪れた人を楽しませている。同古墳群管理事務所によると、見ごろは5月末まで。


 ノアザミは県内全域の山や野原などに自生するキク科のアザミ属。葉にはトゲがあり、高さ約50〜100センチ。花は栗のイガのような形をしており、小さな花が無数に集まった構造で直径約4センチ。薄紫色やピンク色がかったもの、まれに白色をしたものも見られる。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】淡い紫色の花を風に揺らし、訪れる人を楽しませているノアザミ=17日午後、西都市三宅・西都原古墳群

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5月 182012
 
 県教育委員会(飛田洋教育長)は17日、公開授業や合同学習会を実施し高校教諭の指導力や学生の学力向上を図る「教科指導力向上支援教員」に、県内17高校の教諭57人を任命した。本年度選ばれた国語10人、数学14人、英語14人、地歴公民8人、理科11人の各担当教諭は、職務遂行に向け身を引き締めていた。


 宮崎市の県武道館で同日あった任命状授与式では、飛田教育長が「負担が増し大変だろうが、生徒の学習意欲や先生たちの授業内容に変化を与えられるよう努力してほしい」と激励。初めて任命された日向高校の松田敬三教諭(50)は、「アドバイスを受けながら役割を果たし、身に付けたものを教育現場に還元したい」と意気込みを述べた。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】飛田教育長(左)から任命状を手渡される教科指導力向上支援教員

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5月 172012
 
 西都市三宅の西都原古墳群で、淡い紫色の花を咲かせたノアザミがそよ風にゆらゆらと揺られ、訪れた人を楽しませている。同古墳群管理事務所によると、見ごろは5月末まで。


 ノアザミは県内全域の山や野原などに自生するキク科のアザミ属。葉にはトゲがあり、高さ約50〜100センチ。

(詳細は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】淡い紫色の花を風に揺らし、訪れる人を楽しませているノアザミ=17日午後、西都市三宅・西都原古墳群

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鳥獣保護に尽力 県、椎葉村の2人表彰

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5月 172012
 
 本年度の鳥獣保護員知事表彰式は16日、県庁であった。10年以上にわたり鳥獣保護啓発などの活動に尽力してきた椎葉村松尾、農林業那須重昭さん(63)と同村尾向、農林業椎葉秀則さん(57)が受賞した。


 2人は椎葉村全域を担当し、狩猟取り締まりや鳥獣の生息調査、鳥獣被害防止の捕獲指導などに携わってきた。

(詳細は17日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】堀野環境森林部長から表彰状を受け取る那須さん(中央)

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5月 172012
 
 21日の金環日食が4日後に迫った。県内の眼科医約130人でつくる県眼科医会の柴田博会長(宮崎市)は「ガリレオ・ガリレイも望遠鏡で日食を見て目に障害を負った。日食グラスの安全性や使い方に気を付けて」と、目の安全を呼び掛けている。


 柴田会長によると、太陽を直視すると目の網膜がやけどを起こす日食網膜症になる恐れがある。1912年にはドイツで約3500人が患った。2009年に県内で部分日食が起きた際は天気が悪かったこともあり、症状を訴える人はいなかったという。

(詳細は17日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】太陽を直視した場合、網膜の中でも中心部にある黄斑をやけどする恐れがあることを示す柴田会長

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5月 172012
 
 東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理をめぐり県は16日、災害廃棄物処理や放射能について理解を深めるため、専門家4人を招いた説明会を18日に県庁で実施すると発表した。


 説明会は県と市町村の担当職員が対象。北九州市立大国際環境工学部の伊藤洋教授ら3人が災害廃棄物の焼却・埋め立てについて、大分県立看護科学大看護学部の甲斐倫明教授が放射能について説明する。質疑応答の時間も設ける。

(詳細は17日付朝刊または携帯サイトで)

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